2017-04-21_master_of_orion



寿命で逝ってしまったPSPの代替品バッテリーが到着するまで、Steamで販売中のストラテジーゲーム『Master of Orion』を遊んで日記にしようという企画。

あらかじめに断っておきますが、このゲームのプレイ日記を毎日書くのは無理です。

毎日やっていると「もう1ターンだけ……」と言っているうちに寝食を忘れてしまってえらいことになります。

自分の体調と相談しつつ、だましだましやっていきますので、あまり期待しないでご覧ください。


1日目では我が人類の母星「ソルI」から偵察艇を飛ばし、研究施設の建造に取り掛かり、物理学の研究を選択して終わりました。

ここからは数ターン暇なので、ざっくり進めていきます。

とりあえず、銀河(という名のマップ)の規模を見てみましょう。

ゲーム開始前のルール設定では、銀河の規模は「中規模」と設定しましたので、広さは下図のようになります。

Master of Orion


赤、青、黄色と点のように光っているのが大きな惑星です。

我が人類は右上の端っこからスタートしたということになりますね。

惑星の配置やスタート位置は新規プレイごとに変わるランダムマップですので、ハードラックな人は、いきなり銀河のど真ん中あたりに母星が配置され、方方の異種族たちから一気に攻め込まれて泣きを見る危険性もあるわけです。

そういう意味では、今回の配置は運がよかったと言っていいでしょう。

ちなみに画像のサイズですが、1日目の画像サイズがあまりにも小さく分かりづらかったので、ブログデザインを見直し、幅を300ピクセル拡大して大きな画像を貼れるようにしました。

このゲームのためだけにCSSとhtmlをいじって、一体自分は何をやっているんでしょうか。

Master of Orion


現在、艦隊はノルテスという星域の探査に向かっています。

今のところ、1ターンにつき1歩(?)しか進めませんので、このターンでやれることはもうありません。

せっかくなので勝利条件の確認でもしておきましょう。

Master of Orion


左から順に、「スコア」、「征服勝利」、「技術勝利」、「経済勝利」、「外交勝利」、「アンタラン討伐勝利」と書いてあります。

スコアは総合的な得点、征服勝利とは武力でもって異種族を全て排除すること。

技術勝利と経済勝利は文字通りで、外交勝利とは、「銀河評議会」なるもので議長の座に君臨することが目標となります。

アンタラン討伐というのは、『桃太郎電鉄』で言うところのキングボンビーみたいなものだと思っていいでしょう。

きゃつらはどこからかワープしてきては、誰彼かまわず攻撃し、破壊の限りを尽くしたら、満足して帰っていくという何とも迷惑な存在なのです。

ただ、このゲームはちょっと未完成な部分がありますので、別に討伐できなくてもゲームが進むにつれて勝手にどこかへ消えてしまい、討伐そのものが不可能になることがあります。

なのでこの条件は無視してもかまいません。


100万の曹操軍を1人で倒すゲームを遊んでいる立場から言わせてもらいますと、一番手っ取り早いのは「征服勝利」なのですが、事はそう簡単ではなく、異種族たちもターンが進むにつれてじょじょに力をつけてきます。

なのでまずは富国強兵のため、まだ誰にも取られていない星を確保していきます。

Master of Orion


ノルテスを探索していた偵察艇が、ノルテスII、ノルテスIIIという2つの惑星を発見しました。

惑星の規模はノルテスIIの方が大きく、資源も豊富なようなので、まずはここを頂いてしまいましょう。

惑星への上陸は現状ではコロニー艇でしか不可能ですので、護衛のフリゲート級とコロニー艇を分け、コロニー艇をノルテスIIに移動させます。

で、上陸したノルテスIIの状態がこちら。

Master of Orion


惑星の状態をいちいち説明しているとキリがないので省きますが、赤枠で囲った「56」という数字に注目してください。

この56は、人口が1増えるために必要なターン数です。

現在の人口が1で、しかもその1を食糧の確保に割かないと飢饉状態に陥ってしまうため、56ターン待たないと製造、研究のどちらもできないということになります。

56年経ってたらもう生殖能力も何もあったもんじゃないと思うのですが。

とにかくこんな状態ではラチが明かないので、現在研究している物理学が終わり、人の手を借りなくとも製造ができるようになる「全自動工場」の開発を待つことにしましょう。

なお、コロニー艇から離れた攻撃艇フリゲート級にはノルテス星域を警備させ、惑星の探索を終えた偵察艇は、また違う星域へと派遣することにしました。

他方、我が人類の母星「ソルI」では、ようやく研究施設の建造が完了しましたので、しばらく製造担当の人はクレジット(お金)の確保に回します。

このゲームは、お金があれば戦艦や建造物などを製造せずに買うことも可能ですので、やはりお金は大事なのです。


次回の更新は、物理学の研究が終わったころあたりからのスタートを予定しています。

省略できるところはざっくり省略しつつ、自分のできる限りこのゲームの面白さをお伝えできればと思います。
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