2017-04-21_master_of_orion


西暦2307年、我が人類は「ガジョア」と「クェック」という星域を発見しました。

これらの星域は他の星域へのルートがなく、ここで行き止まりのようです。

Master of Orion


行き止まりということは、人類の他に存在する異種族から星を乗っ取られる心配が(現状)ないということなので、ひとまず安心です。

惑星の名前を確認したら、2機の偵察艇は他の星域へ派遣することにします。


……などと安心していたら、次のターンでクェックには3つのルートがあることが判明しました。これはまずいですね。

Master of Orion


そろそろ異種族と邂逅しそうですが、その前に、画面中央より左側に現れた緑色の特異点(空間異常)を探索することにします。

空間異常までの移動に必要なターンは2。

その間に、物理学の研究が終わりましたので、その成果を確認します。

今回の研究で得られたものは二つあり、一つは製造に必要な「全自動工場」

もう一つがフリゲート級などの戦艦に搭載できる武器、「中性子ブラスター」です。

全自動工場は、製造に人員を割かなくても勝手に施設や宇宙船の建造ができる便利な代物です。

これは早速母星の「ソルI」で建造に取り掛かりましょう。

中性子ブラスターの方は、現在建造可能なフリゲート級の「設計図を更新」して搭載することで、次にフリゲート級を作る際、攻撃力をわずかながらアップさせることができます。

Master of Orion


こういう新しい装備品はメリットばかりでなく、機体の製造コストがそれなりに増えるというデメリットもあります。

なので、必要のない装備品だなと思ったら無理に搭載せず、放っておくのも一つの手です。

設計図自体はいつでもカスタマイズできますから、お金と相談しつつ装備品を吟味していくといいでしょう。

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次の研究では「生物学」に取り掛かります。

生物学はズバリ、人口を増やす学問で、人口増加に必要な食糧の生産高を底上げします。

今はとにかく人口が不足していて、せっかく発見した惑星を確保(占有)する余裕がありません。

なので「産めよ増やせよ」の精神が必要なのです。

ちなみに、生物学の研究に必要なターン数は6。

生物学の研究が終わったら、今度は新たな戦艦、デストロイヤー級が建造可能になる工学に取り組みます。

Master of Orion


クェック星域で、初の異種族「サイロン・クァンタ」に遭遇しました。

ついに来る時が来てしまったわけですが、彼らの立ち位置は「中立」なので、今すぐ戦争になることはないと思われます。

サイロン・クァンタは基本的に戦いを好まず、知的探究心の方が高い種族のようですので、武力行使による交渉は望んではいないでしょう。

かといって彼らの偵察艇がクェック星域に到着してしまった以上、このまま指をくわえて見過ごすわけにはいきません。

本来ならば、この星域が人類のものであることをアピールするため、星域にフリゲート級を配備して警戒に当たらせ、偵察艇を撤退させることがセオリーです。

とは言ったものの、今はソルIで全自動工場を建造しているので、それが完成しないと新たなフリゲート級を配備できません。

これでは一手も二手も遅いので、出会うのが早すぎたと諦めて、ここはぐっと堪えて、彼らの深部への偵察を黙認することにします。

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クェックの西側(?)にあった空間異常を探索した結果、お宝(希少鉱物)を発見しました。

これで国庫に75クレジット追加です。

ちなみに、この希少鉱物は「密輸業者が逃げる際に捨て去ったものに違いない」と自分に言い聞かせて懐に入れているらしいのですが、なんと都合のいい解釈でしょうか。

そもそもこのお宝の所有権を主張する輩は存在しないわけで、わざわざ持ち去る理由付けをする必要はないと思うのですが、良心の呵責に耐えられなかったというか、どこか後ろめたい気持ちでもあったのかも知れません。

空間異常ではたまにこういったおいしいイベントがありますので、可能な限りどんどん探索していきましょう。


なお、空間異常を探索したついでに、新たな星域「オバカ」を発見しました。

ネーミングに何か含むものを感じるのは自分だけかも知れませんが、とりあえずこのオバカを今探索する余裕はありません。

空間異常から戻り次第、クェックにある惑星を調査し、これ以上の深入りは避けるべきか、先程邂逅した異種族のサイロン・クァンタがどこから来たのかの探りを入れるかを検討します。

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ノルテス星域の西側(?)から、宇宙海賊がやってきました。

戦力自体はフリゲート級1機だけで撃破できるほど弱々しいのですが、海賊のアジトを壊滅させないと、何度でも襲い掛かってくるので非常に厄介な存在です。

とりあえずは警備に当たっているフリゲート級で迎撃しますが、もしフリゲート級がいなかった場合、無抵抗な惑星(今回の場合はノルテスII)の制空権を占拠され、資源を奪われてしまいますので、海賊対策は可及的速やかに行いましょう。

海賊のアジトを壊滅させられるのは、敵(異種族)の惑星を攻撃できる能力を持った戦艦だけですので、工学研究完了からのデストロイヤー級の建造が待たれます。

本当に500ターンで終われるんでしょうかこれは。

Master of Orion


ターンの合間に、たまにイベントとして「GNNニュース」なるものが流されます。

これはもう宇宙版CNN.jpだと思ってかまいません。

簡単に説明すると、どこどこの種族でベビーブームが来て人口増加に拍車がかかったとか、鉱物の価値が上がったとか、どの種族が戦争状態に突入したのかを知らせてくれるイベントなわけです。

いいことだけを伝えてくれるのなら大歓迎なのですが、たまに災害が起こって人口が減ったなどの悪いニュースもありますので、このイベントは正直ハラハラさせられます。

まあ、たまにはこういうイベントが起きないと、ゲームの流れの起伏が乏しくなるので、仕方がないのですが……。

Master of Orion


生物学の研究が終わり、水耕農場とバイオスフィアの建造が可能になりました。

今度はデストロイヤー級を建造すべく、工学の研究に取り掛からせ、ここで今日のゲームは終了。

ノルテス星域の上にワームホールと空間異常を発見したので、その辺の探索は次回の日記で書きます。

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