1 :極ゲー名無しさん:2018/10/01(月) 15:49:43.303 ID:vo6S/dXl0
   
「もう消えゆく業界なのかもしれない」。横浜市で2つのゲームセンターを経営する男性(47)は、あと1年に迫った消費税増税に危機感を募らせている。

ゲームセンターはもともと「100円でワンプレー」のいわゆるワンコイン・ビジネス。店舗に置かれた業務用ゲーム機は構造上、
1種類のコインしか受け付けない仕組みで、釣り銭もでない。「100円のゲームを110円に値上げできない。増税分は店で吸収するしかない」

電子マネーを利用できる店舗も増えてはいる。だが、個人経営の店にとって設備投資は容易でない。

日本アミューズメント産業協会の調査によると、平成18年度に約2万4千店あったゲームセンターは、28年度には1万4千店と、10年で半分近くに減った。

経営環境は過酷さを増す。インターネット接続が必要なゲームが増えたことで通信費の負担がのしかかる。
生き残りをかけ、「50円でワンプレー」「100円でツープレー」など値下げ競争も激化している。

川崎市でゲームセンターを経営していた男性(46)は今年7月に店を閉めた。
「消費税増税は店をたたむ一つのきっかけになる。先が見えないのはまだいい。行く末が見えてしまうのは、つらいものだよ」

https://www.sankei.com/smp/economy/news/180930/ecn1809300006-s1.html

 




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