1 :極ゲー名無しさん:2019/02/02(土) 22:01:23.37 ID:DDgUazPdH
なぜ『ゴッド・オブ・ウォー』がゲームアワードを獲得したのか? めんどくさい開発者たちによる2018年のゲーム(いまさら)総ざらい座談会【岩崎啓眞・島国大和・hamatsu・TAITAI】
http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/190131z/3

半裸の女の子が活躍しないと

TAITAI:
 キャラクターで言うと、10年ほど前のものですが、『人はなぜ形のないものを買うのか』という本は読みました?

岩崎氏:
 読みましたよ。なぜ買うのかに関しては、形があろうとなかろうと、その人にとって「それに価値がある」と確信させてくれるものにお金を払っているんですよ。
 そして、ゲームで形のないものにお金を払わせるときにいちばん威力があるものは……やっぱり絵。それもエッチな女の子の絵がいちばん威力がある(笑)。

島国氏:
 そうなんですよね。半裸の女の子の絵が付いてくれば、いかつい武器だって売れる。言うとみんながイヤな顔をするので、あまり言われませんが。

岩崎氏:
 ゲームを作るとき、とくに若い子が「ゲームが面白ければ売れる」と言うと、僕は超否定するんです。ゲームが面白くなければ長くは続けてくれないけど、
ゲームが最初に売れるためにはフックのある商品が必要なんです。スマホの世界なら、簡単に言うと半裸の女の子だったり、『ONE PIECE』や『ドラゴンボール』や『Fate』のようなIPだったり。

 「そういうフックを作らずに売ろうとすると、基本的には売れなくなりますよ」ということをよく言っています。「ゲームの価値」というのは極論すると、「後からわかる価値」なんですよね。
 ついでに言うと、すごく面白いゲームでも、半裸の女の子が活躍しないとダメ。

島国氏:
 みんなキャラを通してゲームを見ているんですよね。

岩崎氏:
 そう。自分のフックがかかった半裸の女の子……半裸はともかく、フックのかかったキャラが活躍するシーンを見たい。これってまさに小池先生が言っていることで。


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