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管理人のプレイ日記・クリアレポ

【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 11日目

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2017-04-21_master_of_orion



4Xストラテジーゲーム『Master of Orion』のプレイ日記11日目です。

10日目では、人類の艦隊はサイロン族に二度敗北するという屈辱を味わいました。

そうこうしているうちにメクラー族は着々と勢力を拡大させ、警備が手薄になった星域にもサックラ族が侵攻してくるなど、徐々にドツボにはまりつつあります。

ここから人類が逆転勝利するにはどうすればいいのか、頭をフル回転させなくてはなりません。


Master of Orion
いつの間にかサックラ族に追い抜かれている

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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 10日目

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2017-04-21_master_of_orion


ゲームが進むにつれて記事の内容が長くなってしまっている、4Xストラテジーゲーム『Master of Orion』のプレイ日記10日目です。

9日目では、人類はサイロン族に苛烈な攻撃を加え、領地を少しずつ広げていきました。

そんな中、宇宙を放浪していた偵察艇は、新たな異種族のルシャン族に出会い、これで役者が揃いました。

ここで、改めて勝利条件を確認してみます。

Master of Orion


機械生命体メクラー族が、ブルラシ族を追い抜いて総合トップに立っています。

このままでは負けてしまいますので、戦力が整い次第、サイロン族殲滅と平行してメクラー族にも攻撃を行い、国力を削いでいきます。

現在クルーザー級×4機を建造中ですので、これが主力艦隊として活躍してくれることを期待するのみです。

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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 9日目

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2017-04-21_master_of_orion



思わずもう1ターン遊んでしまうストラテジーゲーム、『Master of Orion』のプレイ日記9日目です。

8日目では、人類の仇敵サイロン族に反撃するところまで進めました。

この艦隊が全滅すると、もう手持ちの戦力はありません。

果たして勝利を掴むことができるでしょうか?


と、その前にやることが二つあるので、先に済ませておきます。

一つ目はにサックラ族から送られてきて、また捕獲したスパイ「ブラボー」の解放交渉です。

解放と引き換えにもらえるお金は少ないですが、これがボディブローのように効いてくることを願うのみです。

Master of Orion
割といい条件を引き出せました

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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 8日目

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2017-04-21_master_of_orion



4Xストラテジーゲーム『Master of Orion』のプレイ日記8日目です。

4Xは、ストラテジーゲームのサブジャンルの一つ。ストラテジーゲームの中でも、"eXplore":探検、"eXpand":拡張、"eXploit":開発、"eXterminate":殲滅、の4つの性質を兼ね備えた作品を指す。

出典:Wikipedia


今は殲滅以外の3Xしかやっていませんが、我ら人類が宇宙の覇者に君臨するには、やはり異種族を殲滅してご退場いただくしかないのでしょう。

総合的なスコアでの勝利に必要な条件の一つとして「征服」が含まれていますので、やっぱり武力衝突は避けられません。

もう異種族との対決に臨むべきか、まだ力を蓄えるべきか、ものすごく悩む時期までやってきました。


このゲームを遊ぶきっかけになったPSPのバッテリー代替品はすでに手元に届いたのですけれど、中途半端にやめるわけにはいかないので、このまま最後まで進めていきます。

いつも長々しい記事で恐縮ですが、よろしければお付き合いください。


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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 7日目

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2017-04-21_master_of_orion



2980円あれば誰でも宇宙の支配者を目指せるゲーム『Master of Orion』のプレイ日記7日目です。

ゲームを始めてから80ターンの間、ストライキを起こさせなかったということで、「ペロン主義」という実績が解除されました。

どういうことかよく分からないのでググってみますと、ペロンとは、アルゼンチンの元大統領フアン・ドミンゴ・ペロンのことを指しているようです。

彼が労働福祉庁の初代長官に就任した際、労働争議において、労働者に有利な裁定を行ったことが評価されていることから、「ペロンは労働者の味方」というイメージでペロン主義とつけたのでしょう。

たぶん。


そんな前置きはさておいて、6日目で書ききれなかった分の補足から書いていきましょう。

Master of Orion


研究は順調に進んでいます。

深宇宙探索の研究で得られたものは民間輸送船(植民地化した惑星に人を送り込む。非武装船)、コロニー・ベースのふたつです。

民間輸送船は、母星のソルIにおいて人口が飽和しだい、建造しては他の惑星に送り込みます。

コロニー・ベースは、コロニー艇が居住不可能な惑星に入植する際に必要な施設で、何もしなくても食糧生産に+1のボーナスつきます。

人類が生きて行くには厳しい環境の惑星も多々ありますから、こういう施設は重要ですね。

深宇宙探索の次は、デストロイヤー級よりも重装備が可能になるクルーザー級の建造を目指して高等工学の研究に取り組ませます。

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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 6日目

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2017-04-21_master_of_orion



宇宙の支配者を目指すストラテジーゲーム『Master of Orion』のプレイ日記6日目です。

まずは5日目で書ききれなかった分の補足から。

Master of Orion


遺伝子工学の研究が完了し、クローン・センターマイクロバイオティクスの二択から、どちらかを選択するよう迫られました。

マイクロバイオティクスは全コロニー(支配下にある全惑星)で+15%の人口の増加ボーナスが付きます。

ですが、自分が目指していたのはクローン・センターの建造であり、こちらは一度建ててしまえば人口の増加ボーナスが+25%という大きな成果が望めますので、迷うことなくこちらを選びます。

研究、食糧(人口の増加)、製造のどれをやるにもまずは人、人、人(とお金)です。


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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 5日目

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宇宙の覇権を争うストラテジーゲーム『Master of Orion』のプレイ日記5日目です。

4日目では、新たな異種族「メクラー・コンバイン」と遭遇してしまったので、一度マップを広げて勢力図を確認しておきましょう。

Master of Orion


一旦偵察艇を引き返させてしまったので全貌は分かりませんが、とりあえず、赤枠で囲った星域がメクラー・コンバインの主張する領地のようです。

オバカ星域の惑星を植民地化させなくてもテリトリー扱いされているのが不思議ですが、星域の境界で宇宙工場が何やら建造していたので、事実上の領地と化しているのかもしれません。

彼らが力をつける前に叩いておくか、中立的な立場でしばらく様子見するべきか、悩みどころです。


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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 4日目

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2017-04-21_master_of_orion


宇宙版シヴィライゼーションこと『Master of Orion』のプレイ日記も4日目になりました。

西暦2314年、我が人類はノルテス星域の上にワームホールが存在することを確認しました。

Master of Orion


ワームホールとは、簡単に説明すると天然のジャンプゲート(ワープゾーン)で、ここに入るとどこか遠い星域に飛ばされます。

もし飛ばされた先が好戦的な異種族の陣取る星域の近くだったりした場合、一気に外交的な緊張が高まることになるでしょう。

今はそんなリスクを冒す必然性は認められませんので、ひとまず赤枠で囲った空間異常を調査することにします。


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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 2日目

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寿命で逝ってしまったPSPの代替品バッテリーが到着するまで、Steamで販売中のストラテジーゲーム『Master of Orion』を遊んで日記にしようという企画。

あらかじめに断っておきますが、このゲームのプレイ日記を毎日書くのは無理です。

毎日やっていると「もう1ターンだけ……」と言っているうちに寝食を忘れてしまってえらいことになります。

自分の体調と相談しつつ、だましだましやっていきますので、あまり期待しないでご覧ください。


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【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 1日目

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■基本情報

【製品名】 Master of Orion(マスター オブ オリオン)
【対応機種】 PC(Steam)
【ジャンル】 ストラテジー
【発売日】 2016年02月26日(金)
【価格】 2,980円(税込)/Collector's Edition:4,980円(税込)
【CERO】 不明
【プレイ人数】 1人~
【開発元】 NGD Studios
【発売元】 Wargaming Labs
【公式サイト】 https://masteroforion.asia/ja/






現在進行中のゲームアーカイブス『天地を喰らうII 赤壁の戦い』ノーミスクリア挑戦が、PSP本体のバッテリーのご臨終により代替品到着まで中断せざるを得なくなったため、気晴らしとウサ晴らしに『Master of Orion』を遊びます。

多分寿命だと思いますが、さすがに毎日4時間近くやり込んでいたらバッテリーも悲鳴を上げたのでしょう。

自分の実力の向上のなさを悔いるばかりです。


さて、このゲームは1993年に発売された作品のリメイクで、一言で表現すると「宇宙版シヴィライゼーション」です。

某プレイ配信を視て、面白そうだと思ったのでセール期間中に通常版を買いました。

このゲームは宇宙戦艦のカスタマイズが可能で、また、人類以外に異種族が多数登場しますので、『スター・トレック』シリーズが好きなファンには心を動かされるものがあるかも知れません。

宇宙の覇権を競って戦うもよし、科学技術の向上を目指すもよし、ゴミみたいな惑星をひたすら開拓するもよし。

クリア条件を自由に設定できるので、自分のプレイスタイルに合った遊び方ができます。

なおこのゲームはSteam内では「賛否両論」という評価です(約69%のユーザーに好評という内訳)。

なので好き嫌いが分かれると思います。購入はくれぐれも自己責任でお願いします。

ちなみに自分はついついハマってしまって、すでに60時間近く遊び、25個の実績を解除しました。


今回のプレイ日記では、シングルプレイヤー(要するに1人で遊ぶ)にて、人類を選択し、500ターン以内に何らかの条件で勝利を得られるかどうかに挑戦します。

Master of Orion


なお、500ターンを超えても「延長戦」という形で引き続き遊ぶことができますが、その場合はそれらしいエンディングが存在しませんので、やりません。

銀河(広さ)は中規模、難易度はノーマルでいざスタート。


スタート直後、我が人類は「ソルI」という惑星のみを拠点として、宇宙の開拓に出かけます。

Master of Orion
(画像が小さくてすみません、ブログデザインの関係上、これ以上大きくすると枠からはみ出てしまうのです)

所有する宇宙船はコロニー艇×1(惑星探査のために必要)、偵察艇×2、フリゲート級×1(現在の唯一の攻撃手段)。

序盤はこれらを駆使して、版図を拡大していきます。

それではまず、偵察艇を使ってこの星域を出ましょう。

Master of Orion


画面右下にある「待機中の艦隊」から、偵察艇を選択し、行きたい場所を決めたら右クリック

左クリックを押すと取り消しになってしまいます。

なんでこういう「Bボタンで決定」みたいな操作方法にしたのでしょうか。

移動はワープ航法を使いますので、上の図で指定した場所への移動時間は4ターンかかります。

コロニー艇には攻撃能力がありませんので、護衛のフリゲート級を率いて一歩手前の位置で待機させます。


艦隊への指示を終えたら、今度は内政に取り掛かります。

我が人類の母星、「ソルI」の状況がこちら。

Master of Orion


画像が小さいので文章で説明しますと、人口は6、惑星の規模は中規模、生態系はテラン型、鉱物は豊富という、非常にノーマルな状況です。

この惑星を発展させるためには「製造」していくことが必要なので、まずは科学技術の向上に必要な「研究施設」の建造に着手します。

というかそれ以外の施設を建造する選択肢がないのが実情で、あとは惑星の防衛施設や宇宙船の製造だけ。

某北の国のごとく、軍事力に全振りするほど我が人類には余裕がありませんので、まずはソルIを豊かな国へと発展させていきます。

なお、研究施設の完成には6ターンを要しますので気長に待つことにして、今度は科学技術の研究に移ります。

Master of Orion


画面左側の女性は秘書? だと思われます。パッと見た感じアジア系の方でしょうか。

ボディラインがくっきり見えるピッチピチのスーツを着ているのはもうお約束のようなものですね。

ちなみに研究自体にはお金はいりませんが、それなりのターン数がかかりますので、計画的に事を進める必要があります。

Master of Orion


上図のように、技術ツリーを見てみますと「経済学」、「物理学」、「生物学」、「工学」など、どの分野の技術を伸ばしていくと、どの技術がアンロックされるかがひと目で分かります。

今回は、製造分野の発展を見込んで「全自動工場」の建造が可能になる「物理学」を選択。

8ターン後には研究が完了し、状況に応じて、また違う研究を選ぶことができます。

これで我が人類のやれることが全て終わったので、次のターンに移行しましょう。


なお、ゲーム開始直後の西暦は2300年となっており、1ターンが1年という計算のようです。

ということは最初に設定したターンが500ですから、500年の間に何らかの条件で勝利を掴まなければ、人類は宇宙の覇者とはなり得ないのです。

数字だけ見るとえらい余裕があるように見えますが、これから、まだ見ぬ異種族との邂逅が待っていますので、事はそう簡単には運ばないでしょう。


ということで『Master of Orion』プレイ日記 1日目はこれで終わりとさせていただきます。

長い文章になってしまいましたが、果たしてこんなペースで続けられるんでしょうか。

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